副鼻腔炎

風邪のあとに続く副鼻腔炎の症状

副鼻腔炎とは、ばい菌が副鼻腔の粘膜で繁殖し急性の炎症になり、結果、副鼻腔に膿が溜まってしまうものです。

 

風邪にやアレルギー性鼻炎の鼻づまりがひどくなることがきっかけになる場合が多いです。

 

それに、気圧性副鼻腔炎と言って潜水や飛行機に乗ることで副鼻腔の気圧が急激に変化することがきっかけになる場合もあります。

 

外傷が原因となることもありますし、疲れたり病気などで体の抵抗力が落ちても発症しやすくなります。

 

急性副鼻腔炎は症状が風邪の後に続いて起きていることが多いです。

 

発熱、頭痛、鼻づまり、鼻汁など症状は多数あり、嗅覚を失ったり、頭痛や頭重感、集中力低下、記憶力減退などの症状も見られます。

 

仕事の能率が上がらず、勉強などにも集中できなくなり、生活にも影響がでたりもします。

 

鼻汁が喉側にまわると、それが原因の頑固な咳が起きる症状がみられる場合もあります。